今日は、シルクスクリーンプリントについて!
オリジナルアイテムを作る時に、最も利用されている方法が、シルクスクリーンプリントです。
特殊な加工をしたシートにインクをおいて、プリントする技法です。イメージとしては、版画に近いです。

生地の上にベタッと乗っかるので、ロゴや文字をハッキリと見せることができます。小さい文字や柄は表現できない場合があるので、太くて大きいロゴの時におすすめ!
1色だけじゃなく、2色以上の多色印刷もできます。色が増えるたびにシルクスクリーン版を作る必要があります。
1版の制作費が10,000円の場合、4色のアイテムを作る場合には、40,000円の版制作費がかかります。
版の制作費は、サイズや工場によって変わります。ワンニードルでは、ご相談内容に合わせて最適な工場を選べます。
シルクスクリーンプリントのメリットとデメリット
制作枚数が少ない場合、1枚あたりの費用が高くなってしまいます。
(例)Tシャツをシルクスクリーンプリントで5枚作った場合と20枚作った場合。
| 5枚作った場合 | 20枚作った場合 | |
| Tシャツ代(1枚 2,000円) | 10,000円 | 40,000円 |
| シルクスクリーン版制作代 | 10,000円 | 10,000円 |
| 合計 | 20,000円 | 50,000円 |
| 1枚あたりの制作費 | 4,000円 | 2,500円 |
合計金額では、5枚の方が安いですが、枚数を沢山作った方が1枚あたりの制作費が安くなります。
会社やチームで着るためのものを作るなら、シルクスクリーンプリントがおすすめです。
自分で着るためだったり、プレゼントに作りたいという場合には、版代がかからないインクジェットプリントがおすすめです。
オリジナルアイテム制作でお困りなら、ワンニードルにお気軽にご相談ください!


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